業務連絡です。 次バージョン(0.8.3)での話ではなく、 次々バージョン(0.8.4)になるかと思いますが、 BehaviorのDBアクセスの経路が以下のように変わります。
Behavior → Dao → S2Dao → Database ※Daoは「Daoインターフェース」のこと ↓ Behavior → S2Dao → Database
つまり、Daoインターフェースを経由せずに直接S2Daoを 呼び出してDBアクセスするようになります。 よって、BehaviorがDaoインターフェースを呼び出すことを 意識したプログラムは今のうちから控えるようにお願いします。 とはいっても、それを意識したプログラムは普通に利用している分には まず発生しないかと思うのでそんなに気にすることはないかもしれません。 考えられるのは、単体テストでDaoのモックを作って、 BehaviorにそのDaoのモックを設定してDBアクセスしないBehavior でテストしているような場合です。Daoの代わりに別のコンポーネント を利用しますので、そのクラスのモックに差し替える必要があります。 無論、プロパティで元の動きに戻せるようにはしますので、 どうしてもつらいという方は、そのプロパティを利用して下さい。 追記: 外だしSQLのOutsideSqlDaoに関しては、 元に戻すプロパティは用意しないつもりです。 (最初から完全に内部コンポーネントだったため) 追記(2008/11/08): Behaviorの 「setMyDao()/getMyDao()/getDaoReadable()/getDaoWritable()」 が削除されます。 追記(2008/11/08): 元の動きに戻すプロパティは: 「torque.isCompatibleBehaviorUseDaoInterface = true」 となります。 但し、このプロパティはバージョン-0.8.5にて廃止されます。 (1世代のみの互換用プロパティとします)