Concept

LastaFluteが二歳になりました

二年前、こんなブログを書いてましたね。 一言も LastaFlute と書いてないですが、 初回バージョンを出した日でした。 // さすがに「ワーク"ワークのためのライフ"バランス」考える http://d.hatena.ne.jp/jflute/20150726/workworklife そもそも LastaFlute…

DBFluteは10歳になりました

ものがたりのはじまりはじまり... 2006年9月26日 ファーストリリース ちょうど10年前、0.1.01 がリリースされました。 厳密には、それよりも前に DaoGen という名前で、 企業内でそれなりに利用されていましたが、 オープンソースとして誕生したのがその日で…

いま、jflute は DBFlute をどうしたい?

DB変更に強いがわかったとき いま、DBFluteの紹介ページを見ると... => DBFlute Introduction 「DB変更に強い をテーマにした開発支援ツール」 というのが真っ先に出てきます。 DBFluteの特徴を最大限表現したもの、 ということで、途中からこういう風にして…

DBFluteのJava8版というか1.1ではこうなる

さて、最近のリリースでは、 「Java8に向けたポテンシャルの増強」 みたいなことやっていますが、 だいぶ方向性が固まってきたのでまとめてみたいと。 1.0.x -> Java6コンパイル, Java6,7,8で利用可能 1.1 -> Java8コンパイル, Java8以降のみ利用可能 ややこ…

DBFluteでのJava8妄想、やっぱりOptional

DBFluteのメーリングリスト「DBFluteユーザーの集い」にて、 「DBFlute-1.1というかJava8の妄想スレッド」 という投稿をさせて頂きましたが、 そろそろ現実味が帯びてきたので、 もっと多くに人に見てもらおうと続きはブログにて。 とりあえず LoadReferrer …

漢のコンピュータ道さんの熱いお話

行ってきました! ClubDB2で、 「漢のコンピュータ道」で大変有名な奥野さんの講演。 http://nippondanji.blogspot.jp/ ずばりDB設計! とっても勉強になりました。 正規化の勉強で最初はそれなりにやりましたが、 やはり業務ドリブンで感覚的に習得してきた…

DBFluteをやり続けてよかった

ひとりぶんです! いやーほんっっっっとーに、おいしかったー。 よく言いますよね、自分へのご褒美とかって(^^。 本日をもって、DBFluteのGithubへの移行完了。 こまごまとした修正の完了。 こまごまとした事務的な作業の完了。 現場のフレームワークもわ…

新しい価値の創造に没頭できる現場を見たい

NHKスペシャル「中国激動空前の農民大移住」観た。 農民が市の政策で都会に移住するというお話。 喜ぶ人、喜ばない人いるわけですが... o まだ移住先マンションが出来てないのに強制立ち退き(仮住まい) o しかもまだ工場の誘致が遅くて仕事がなくて出稼ぎに…

DBFluteプロモーション改造計画

DBFluteのプロモーションの方向性を見直し、 ちょっとドキュメントを整備し直しました。 「現場指向」がメインテーマでしたが、 新たなメインテーマに「DB変更に強い」を 持ってきました。ちょっと入れ替えな感じ。 やはりこれっ -> DB変更に強い、という古…

はばたくオープンソースの概念

プログラマーじゃない人にこそ、 読んでもらいたいって思うブログかも。 NHKスーパープレゼンテーション (TEDカンファレンスの特集番組) をよく観てるのですが、 こないだ衝撃的だったのが、 なんと、オープンソースが話題に! // NHKスーパープレゼンテーシ…

リーンスタートアップを支えたい

そういえば、ビズリーチのブログで鈴木くんが 書いてくれた DBFlute の紹介記事をふと思い出す。 // 「初めてのDBFlute」 // 現在のWeb開発手法(リーンスタートアップ) // に適したフレームワーク http://lab.bizreach.co.jp/42/ こないだ、CodeBreakがリ…

DB変更に強い、という古風な特技

IT・Webスペシャリストのための転職サイト 「CodeBreak(コードブレイク)」 がリリースされました! http://www.codebreak.com/ これがどんなサイトでどんな価値があるのか、 もう既に多くの人が語っているので... (日経産業新聞にも載ったみたいで) 自分は…

O/Rマッパーの議論に巻き込まれないで

ふとしたとき、O/Rマッパーに関する議論が勃発します。 jfluteとしては「またかぁ」みたいな感じではあります。 議論のための議論には付き合わない主義 なのであんまり関与しようとしませんが、 恐らく若い人の中には真に受けて真剣に悩む人もいるでしょう。…

DBFluteの冒険プログラミング

DBFluteというオープンソースソフトウェアの開発。 失敗し、学んで、うまくいって、また失敗して学んで... ようやく六年という年月が経って、 そのスタイルが明確になってきたかもしれません。 DBFluteが教えてくれた、 オープンソースプログラミング # # イ…

DBFlute、魂の1.0ポリシー

このように考えています。 DBFluteのコアユーザーの集いで、少人数ではありますが、 ユーザーの方々と一緒に話し合ってまとめたポリシーです。 (DBFluteのJava版のみを前提としています) 【モジュール】 実績から多くの実業務に耐えられる品質になっていると…

なぜ、人はSQLをループさせたがるのか

なぜ、人はSQLをループさせたがるのか | @IT すげーびっくり、恥ずかしい...けど、すごく綺麗な 文章でまとめて頂いて本当にありがとうございます。 まえにブログに書いたやつです。 -> CLUB DB2で5分だけDBFluteしゃべりました | jfluteの日記 最後のポイン…

小数点の自己主張

白黒灰色はっきり? ※個人的なポリシーをまとめています。「白黒はっきりつける」という言葉があります。 「1 か 0 か」という言葉は...一般的でしょうか?ちょっとそこはわかりませんが、議論において、1 の主張と 0 の主張がぶつかり合うことがよくありま…

2012年の始まり

あけましておめでとうございます。 昨年の始まりはこんな感じでしたね。 -> 2011年の始まり | jfluteの日記 読み返すと、一年って本当に長いんだなぁと 感じさせられます。一年で色々なことが変わった。 そして今年、DBFluteにとって どんな年になるでしょう…

DBFluteを、もっと現場の近くに

DBFluteの導入/構築支援 (AMP) http://www.leihauoli.com/oss (追記: このサービス自体は終わり、 すでにリンク切れしています) 詳しい内容はこのページの通り。 DBFlute はそろそろ5周年を迎えます。 -> DBFluteユーザの集い2011を開催 | jfluteの日記 が…

フレームワークやアーキテクチャのできること

フレームワーク開発、アーキテクチャ設計。 これらは、あたかも 「空き缶やタバコなどのゴミのポイ捨てをいかになくすか」 という永遠の課題を追求してるようなもの、 と言えるかもしれません。 「一人一人が心掛ければゴミのポイ捨てはなくなる」 正論であ…

90パーセント終わりました、って何パーセント?

よくある進捗会議 その一 報告者「90パーセント終わりました」二日後...報告者「えーと、95パーセントという感じです...」二日後...報告者「えーと、97パーセントという感じです...」 その二 報告者「70パーセントくらいですね」マネージャ「えー、もうほと…

ホワイトボードを買ってこよう

ホワイトボード大事 もともとホワイトボードが現場で大事なのはわかっていましたが、ここ最近若い人と触れ合ったり、色々な現場に回るようになってさらに実感しました。なぜ大事なのか... 裏紙が消えた 昔々、パソコンのない時代...とまでなると自分もよくわ…

問題を完全解決する必要があるとは限らない

※個人的なポリシーをまとめています。 問題解決の際、問題を完全解決する必要があるとは限りません。 完全解決できるに越したことはありませんが、 問題は一つとは限らず、 一つの問題に対する完全解決の追求が全体としてみたときに 効率的かどうかは議論の…

解決法の評価項目は単一とは限らない

銀の弾丸はありません ※個人的なポリシーをまとめています。問題解決の際、解決法を評価する項目は単一とは限りません。関連事項の多い複雑な問題であればあるほど解決法は、色々な項目での効果を考慮に入れて選んでいくべきでしょう。A という問題があって…

保証された解決法なんてめったにない

※個人的なポリシーをまとめています。 問題解決の際、保証された解決法なんてめったにありません。 関連事項の多い複雑な問題であればあるほど、 解決法の効果の証明が難しいもの。 A という問題があって、 X, Y, Z という三つの解決法候補があるとします。 …

リスクのない解決法なんてめったにない

※個人的なポリシーをまとめています。 問題解決の際、 リスクのない解決法なんてめったにありません。 関連事項の多い複雑な問題であればあるほど、 解決法もリスクを帯びるでしょう。 A という問題があって、 X, Y, Z という三つの解決法候補があるとします…

一つの問題に対する解決法は単一とは限らない

立体的なアプローチが大切 ※個人的なポリシーをまとめています。 一つの問題に対する解決法は単一とは限りません。 関連事項の多い複雑な問題であればあるほど、 解決法も複雑になるでしょう。 A という問題があって、 X, Y, Z という三つの解決法候補がある…

ParameterBeanのAutoDetectのスコープ

DBFlute-0.9.8.0 から ParameterBean のプロパティ項目を バインド変数コメントから自動判別(AutoDetect)できるように なりました。もう既に使われている方はいらっしゃいますかね? // DBFlute-0.9.8.0 Released | jfluteの日記 http://d.hatena.ne.jp/jflu…

2011年の始まり

さて、2011年になりました。 2010年の振り返りに関しては、既に書いています。 // 2010年の振り返り | jfluteの日記 http://d.hatena.ne.jp/jflute/20101218 DBFluteも 0.9.7.8 にもなり、 さて今年はどうなっていくのでしょう!? 時間軸を無視したグランドス…

ConditionBean 5 周年

DBFlute よりも早く ConditionBean が 5 周年を 迎えました。ってどういうことかというと、 DBFlute はその名で世に出る前に、DaoGen(だおじぇん) という 名前で存在していました。その中で ConditionBean は誕生しました。 5年より前にも ConditionBean と…